DICOM Snapとは

DICOM Snapは、iPhoneまたはAndroid™デバイスなどお手持ちのデバイスで撮影した画像をDICOMサーバへ送信する、手軽に持ち歩ける簡易モダリティアプリです。

1) 患者IDの入力
2) iPhoneまたはAndroidデバイスで撮影
3) DICOM送信

これだけの操作で、お手持ちのデバイスで撮影した画像をDICOMサーバに送信することが出来ます。

診察室や検査室で撮影した画像を手軽にDICOM画像に変換して送信できるので、ほかの医用画像と同じように一元管理が可能です。

送信先のDICOMサーバは、DICOM通信プロトコルに準拠していれば、メーカーやシステムを問いません。

弊社オンプレミス型PACS 「Caps-Web」やクラウド型PACS 「WATARU」はもちろん、OsiriXとも接続できます。

【 転送構文】Implicit VR Endian / Explicit VR Little Endian / Explicit VR Big Endian

在宅訪問など、院外で撮影した画像を院内に戻ってからDICOMサーバに送信することも可能です。

iPhone / Android で撮影した画像をDICOMサーバへ送信
手軽に持ち歩ける簡易モダリティアプリ

DICOM Snap

利用環境

※院内Wi-Fi環境が必要です。
※DICOM通信プロトコルに準拠したDICOMサーバを別途ご用意ください。

 

使用手順

※画像はiPhoneのアプリ画面です。Androidアプリの画面構成は異なる場合があります。

DICOM Snapをダウンロード

価格 980円(税込)
対応OS iOS14.0以上/Android7.0以上

※アプリ使用にかかる通信料は、お客さまのご負担となります。


※Apple、Apple のロゴ、iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。

※Google Play、Google Play ロゴ、Androidは、Google LLCの商標です。

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